エキゾチックブリーの
際立つ身体的特徴
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コンパクト&超筋肉質

背が低く、ずんぐりとしたショートボディでありながら、驚くほどがっしりとした骨太の骨格と厚い筋肉をまとっています。
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特徴的なブロック型の頭部

大きくスクエアな頭部、力強いマズル、そして愛嬌のある表情を生み出す独特の顔つきが魅力です
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美しい短毛(スムースコート)

被毛は短く光沢があり、カラーバリエーションも豊富です。体臭が少なく、日々のお手入れが比較的簡単な点も室内犬として優秀です。
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日本の住宅事情にマッチするサイズ感

成犬の体重は個体差がありますが、おおむね10kg〜20kg台の中型サイズが多く、都市部のマンションや室内での飼育にも非常に適しています。
エキゾチックブリーとは?― 究極のコンパニオンドッグの誕生

エキゾチックブリー(Exotic Bully)は、1990年代から2000年代にかけてアメリカで誕生した、比較的新しいデザイナー犬種です。そのルーツは「アメリカンブリー」にあり、さらにコンパクトで個性的なヴィジュアルを追求して選択的交配が進められました。
かつての闘犬のような強面(こわもて)の風貌を残しつつも、闘争心や攻撃的な気質は徹底的に取り除かれており、純粋に「人間を愛する最高の家庭犬(コンパニオンドッグ)」として作出されたのが最大の特徴です。その独特で中毒性のあるヴィジュアルと愛らしいキャラクターから、近年日本国内でも熱狂的な愛好家が増え続けています。
見た目との最大のギャップ!穏やかで深い愛情を持つ性格

「怖そう」「凶暴なのでは?」という第一印象を持たれがちですが、実際の性格はそのウラハラで、極めて温厚で甘えん坊です。家族に対して深い忠誠心を示し、常に人のそばに寄り添うことを好みます。 無駄吠えや攻撃性が非常に低いため、小さなお子様がいるご家庭や、他のペットと同居する多頭飼いのアパートメントでもトラブルを起こしにくいと欧米の行動学データ等でも高く評価されています。
エキゾチックブリーの飼育のポイント

子犬期からの丁寧な社会化
子犬期からの丁寧な社会化:生まれつきフレンドリーですが、力が強い犬種であるため、子犬 の頃から多くの人や犬、様々な音や環境に慣れさせる「社会化トレーニング」が重要です。これにより、どんな場所でも物おじしない、さらに落ち着いた素晴らしいパートナーへと育ちます。

徹底した体重・食事管理
徹底した体重・食事管理:食欲旺盛なのんびり屋さんが多いため、運動不足になると肥満リスクが高まります。筋肉質な体を維持し、関節への負担を減らすためにも、適切なカロリーコント ロールが必要です。

夏場の熱中症対策
マズル(鼻先)が短い特徴を持つため、体温調節が苦手で暑さに非常にデリケートです。
夏場は24時間エアコンの効いた室内で過ごさせ、お散歩は早朝や夜間の涼
しい時間帯に限定するなど、徹底した温度管理を行ってください。

定期的な皮膚のスキンケア
短い被毛でお手入れは簡単ですが、顔のシワの間や皮膚はデリケートです。
週に2〜3回、ラバーブラシなどで優しくブラッシングを行い、シワの部分は清潔なウェットシート等でこまめに拭いてあげることで皮膚トラブルを予防できます。